統合失調症等の既往
統合失調症、未治療の双極性障害の躁状態、解離性障害の既往がある方は、当院ではケタミン支援療法を受けていただけません。
ケタミン支援療法の対象となる方と、対象とならない方の条件についてご説明します。初診時の適応評価で最終的な判断を行います。
臨床研究では抗うつ効果が報告されていますが、結果のあらわれ方には個人差があり、すべての方に同じ変化が得られるわけではありません。本治療は標準治療の代替ではありません。適応の可否は、初診での評価で個別に判断します。
統合失調症、未治療の双極性障害の躁状態、解離性障害の既往がある方は、当院ではケタミン支援療法を受けていただけません。
血圧や心臓の状態が安定していない方は、安全上の理由から治療をお受けいただけない場合があります。
妊娠中または授乳中の方は、胎児・乳児への影響が不明なため、治療の対象外となります。
初診時の適応評価において、安全上または医学的観点から治療が適さないと判断された場合は、お受けできません。