プランA
単回セッション
148,500円
自由診療(保険適用外)
- ケタミンセッション 1回
- 準備面接 1回
- 統合面談 1回
- 2週間後フォローアップ統合 1回

意識状態に一時的な変化をもたらすケタミンを、訓練を受けた医療者による心理的支援と組み合わせて用いる精神医療のアプローチです。薬を投与して終わりではなく、準備面接・セッション・統合面談が一体になった治療プロセスとして設計されています。
本治療は標準治療の代替ではなく、適応外・自由診療(保険適用外)に該当します。初診時にリスクを含めてご説明します。
抗うつ薬を変えても、時間をかけても、出口が見えない。そんな時期を過ごしている方がいます。
それは、あなたの努力が足りないからではありません。
ケタミン支援療法 (KAP) は、これまでの治療で十分な改善が得られなかった方に向けた、新しい選択肢のひとつです。まずは「自分に合うのか」を一緒に確かめるところから始められます。
A Supported Process
当院のケタミン支援療法は、薬だけで完結するものではありません。精神科医による適応評価から始まり、準備面接・セッション・統合面談・フォローアップまでを、医師と心理職が連携して支えます。セッション中は継続的にモニタリングし、安全を最優先にします。

遠迫 憲英(えんさこ のりひで)
HIKARI CLINIC 院長 / 精神科医
これまでの治療で十分に良くならなかった方に、もう一つの選択肢を。「準備し、体験し、日常へ統合していく」全体を、そばで支えます。
ケタミン支援療法は、医師と心理職が連携した5つのステップで進めます。
精神科医が診療歴・現在の症状・併存疾患を確認し、ケタミン支援療法の適応可否を判断します。
心理職との面接を通じて、セッション前の心構えや、心理的支援を組み合わせた治療の目的を共有します。
医療者が常時モニタリングのもと、医師による厳密な用量管理の下でセッションを実施します。
ケタミンセッションのあとに必ず行い、体験を心理職と振り返り、日常生活への統合を支援します。
セッション後2週間を経過した時点で、症状の変化や生活への影響を確認し、継続治療の方針を検討します。
臨床研究では抗うつ効果が報告されていますが、結果のあらわれ方には個人差があり、すべての方に同じ変化が得られるわけではありません。本治療は標準治療の代替ではありません。適応の可否は、初診での評価で個別に判断します。
統合失調症等の既往、コントロール不良の高血圧・心疾患、妊娠中・授乳中など、安全上の理由からお受けいただけない場合があります。
初診・適応評価
16,500円自由診療(保険適用外)
単回セッション
148,500円
自由診療(保険適用外)
3回コース
297,000円
自由診療(保険適用外)
6回コース
528,000円
自由診療(保険適用外)
当院で行うケタミン支援療法は、国内で承認されていない適応外使用に該当します。治療開始前に、リスク・副作用・自由診療である旨について十分にご理解いただいたうえで、同意書にご署名いただきます。